令和8年2月21日、令和7年度 香道研冬季研修会を開催いたしました。
前半は、昨年度に引き続き、会員の皆様の投票で選ばれた有名教材を用いたワークショップを実施。本年度は「子どもと教師の学びは相似形」という視点に立ち、教職員の資質・能力向上に向けた「研修デザインを考えること」も 目的の一つとしました。
【ワークショップの流れ】
- 個人思考: まずはじっくりと一人で考える
- 対話と共有: チームで多様な立場・考え方から学び合う
- 全体共有: 各チームの授業づくりの過程を全体でシェア
- 深化: 研究主題と照らし合わせ、よりよい授業を目指して議論
- 再構築: 最終的に個人の考えをさらに練り上げる
この一連のプロセスを、参加者全員で体験しました。参加者からは「自分一人では得られなかった新たな気づきがあった」との声をいただき、大変嬉しく感じております。
後半は、公益財団法人上廣倫理財団より上田博次先生をお招きし、「昭和40年代の道徳実践に学ぶ」と題してご講演いただきました。 井上治郎先生と青木孝頼先生の理論に基づいた「道徳授業の在り方」を学ぶ、貴重な機会となりました。
会場の庭に咲く梅の花。先人の教育実践に学び、道徳授業の新たな可能性を拓く、春の芽吹きのような一日となりました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
【会員の皆様へ】
ワークショップで作成された指導案やメモの一部を、会員専用ページにアップロードいたします。ぜひご活用ください。
【会員登録がお済みでない方へ】
下記のURLより会員登録の上、香道研事務局までご連絡ください。会員専用パスコードをお知らせいたします。
会員登録用URL :http://forms.gle/vwTpp3A3uCfP7g1D9
お問い合わせは、こちら
香道研事務局 TEL:087-866-2938








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